汪楠(わんなん)は怒羅権の創設メンバーで経歴がヤバイ!妻(嫁)や出身と職業は?ノンフィクション

おはようからこんばんは!オモナガです^^

9月22日の日曜放送のザ・ノンフィクションでは、

怒羅権(どらごん)の創設者である

汪楠(わんなん)さんに密着ですな。

調べれば調べるほど、

汪楠さんの生い立ちや経歴がヤバいので、

かいつまんで紹介できたらいいなとおもいました。

他にも、結婚する嫁についてや

現在の職業に関してもしらべてみました。

スポンサードリンク

汪楠は怒羅権の創設者でどんな組織なの?

出典:https://blogos.com/article/405744/

【プロフィール】

名前:汪楠(わんなん)

出身:中国?

生年月日:1971年頃

現在の年齢:47歳(2019年9月)

職業:-

汪楠さんは中国残留孤児の2世。

怒羅権と書いてどらごんと読む組織の創設者。

中国の残党孤児帰国者の一時入所施設で

1988年に結成された組織なんだね。

意味としては日本人に対する怒り、

団結、権利を意味するとか。

組織の中身はというと

マフィアとかブローカー犯罪組織と連携して

色々な凶悪犯罪を犯す

関東連合と並ぶかなり過激な半グレ集団らしい。

現在は2017年に分裂騒動があったらしく、

2019年の現在は状況が把握できてない模様だ。

一般人からしたら、

想像もつかないヤバイ世界だよね汗

アウトローの世界ではいつ命を落とすのかわからない、

危険が常につきまとうんだろうな。

今をだいじに生きましょうね。

スポンサードリンク

汪楠の経歴について

1971年頃に中国で生まれた汪楠さん。

第二次世界大戦末期で中国大陸に残留した日本人の

中国残留孤児として親に連れられて

14歳の頃に日本に帰国したんだね。

当時はバブル時代だったので、

日本の景気が一番いい頃でした。

だけど、汪楠さんは

文化も言葉も中国で習ったものしか知らない。

そのことで差別や暴力が起き

家族も貧困状態で崩壊。

家出して居場所も失った汪楠さんは

同じ境遇の仲間とともに

捨てられたハンバーガーで

耐えしのぐ日々をおくったんだとか。

社会から排除され、

家族とともにいることもできず、

苦しいという言葉の表現も生ぬるい状態だっただろう。

最初は自助グループだった怒羅権だけど、

日本人不良グループと喧嘩を繰り返して、

やがて犯罪組織に変質していったんだね。

その後、汪楠さんは犯罪を犯してしまい

19歳の頃に警察に逮捕。

20年近く牢獄で過ごすことになるんだ。

自身が汪楠さんの状態に追い込まれたら、

どのような選択があったのか?

どのような仕打ちでも犯罪に手を出さないのか?

色々考えてしまうけど、答えが出ないです。

その怒りは想像以上のものだっただろうし、

ただただ汪楠さんの生い立ちが

理不尽なものでした。

汪楠さんは長い牢獄生活の中で本を読み漁り、

自らの思いを手記にまとめ続ける日々を過ごしたそうだ。

「人は人によって道を踏み外すのだから、人によって救われるはず」

そう考えた汪楠さんは出所後、

外部交信がほとんどない受刑者たちに

本を送る活動団体

NPO「ほんにかえるプロジェクト」を設立。

社会に関わるきっかけになればと活動を始めました。

生きる理由、見出そうとしてる方に伝わるといいですね!

以下、ほんにかえるプロジェクトのFacebookのURLです。

【ほんにかえるプロジェクト】

https://www.facebook.com/honnikaeru/

スポンサードリンク

汪楠の妻(嫁)はどんな人?

汪楠さんは既婚者で、妻がいるんですな。

NPO「ほんにかえるプロジェクト」の

活動資金のために大切な50万円を寄付してくれたり、

多くの支えてくれている大切な愛する女性のようだ。

その結婚の様子を

ザノンフィクションで放送されるというので、

そのあたりも注目ですね^^

※追記

出典:https://www.youtube.com/

汪楠さんのお相手の名前はリュウチンチュウさん46歳。

出会いのきっかけは電車の中で、

汪楠さんの一目ぼれだったんだとか!

チンチュウさんは彼が償いを真面目にする一面を見て

どんどん好きになっていったんだね。

生活の収入は全て奥さんが支えていて

汪楠さんの財布も毎日管理してるようだ。

元犯罪者と結婚するのは周囲からの反発もあったけど、

理解してくれないなら私の運命だからと

強い決意を語ってくれました。

チンチュウさんは幾人も雇ってるやり手のスナック経営者で、

近くスナックの隣にバーも始める予定なんだとか。

オモナガは二人に強い絆を感じました。

今後も汪楠さんを支えていい関係でやっていく。

そんな気がしますね^^

こちらのノンフィクションも読まれてます!

汪楠さんの出身や職業については次のページ

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする