明治の発明家、田中久重(東芝創業者)の作品がスゴイ!子孫や東芝未来科学館の場所は?【先人たちの底力】

おはようからこんばんは!オモナガです。

今回は、12/25放送の【先人たちの底力】

有名で奇才の発明家田中久重さんが紹介されます。

現在でも有名な大企業、東芝の創業者ですね!

昔の発明といえば、からくり人形とか想像しますね!

田中久重さんについて興味を持ったので、

どのようなスゴイ作品を創ってきたのか?

子孫はいるのか?

など調べてまとめてみました!

興味を持って頂けたら嬉しいです^^

スポンサードリンク

もくじ

明治の発明家、田中久重さんのスゴイ作品とは?

田中久重さんに子孫はいるのか?

東芝未来科学館の場所

明治の発明家、田中久重さんのスゴイ作品とは?


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

プロフィール

名 前 田中久重(たなかひさしげ)

生年月日 1799年10月16日

命 日  ~1881年11月7日(82歳)

出 身 福岡県久留米市

職業 発明家

白い髭もあって貫禄がありますよね。

私も有名になれたら顎髭を生やしてみようかと思います…

今のところその予定はないのですが(笑)

田中久重さんはべっ甲細工師の長男として生まれたそうです。

職人さんだったので、手先が器用な家系だったんですね!

幼い頃から才能があり、祭礼では当時はやっていた

からくり人形の新しい仕掛けを考案して大評判となりました。

幼い頃からからくり人形に興味を持って発明の才能を

開花させたんですね!運命の出会いですね(´∀`)

それでは、田中久重さんの作品を紹介していきます!

田中久重さんのスゴイ作品その1.からくり人形

田中久重さんが記したとされる「田中近江図案」という

からくりの考案図に描かれたからくり人形が、

現在も5体ほど現存してるんですね!

約200年の時が経っている物が残っていて驚きです。

下の動画は文字書き人形と弓曳童子です。
スムーズな動きで首まで動くんですね。

今でも十分すごい作品だと感じます!

続いては、私もテレビで観た事があります(´∀`)

茶運び人形のレプリカの動画です。

東芝未来科学館で生で見れるんですね。

私は、工場とか科学館などの見学が好きですね!

まだ東芝未来科学館には足を運んだことがないので、

タイミングがあれば行きたいですね!

田中久重さんのスゴイ作品その2.万年時計

出典:https://www.toshiba.co.jp/

凄いキレイな時計ですよね!正式名称は、

万年自鳴鐘(まんねんじめいしょう)といいます。

この万年時計は、なんと1000点を超える部品から

作られてるんですね…100部品でも挫折しそうですw

この作品も東芝未来科学館にあるそうです。

田中久重さんのスゴイ作品その3.蒸気機関車の模型


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

田中久重さんは、国産では初の

蒸気機関車の模型を製造していたんですね!

まさに、技術の日本を創り上げた一人ですね!

私たちの暮らしが豊かなのも、天才や先人たちの

努力が報われた結果だとありがたく思います(^^)/

田中久重さんに子孫はいるのか?

色々調べましたが、それらしい情報はありませんでした。

東芝の17代目社長の田中久雄さんと田中久重さんとは

一文字違いなので、まさか!とは思いましたが…

血縁関係はないという情報があったので、違いました^^;

引き続き、調査します。

東芝未来科学館の場所

東芝未来科学館には、田中久重さんの

からくり人形や万年時計が見れるんですね!

12/28~1/4までは休館です。正月だからそうですねw

住所

神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34

スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)2F

電話  044-549-2200

駐車場 最寄りの有料駐車場をご利用ください。

電車

  • JR川崎駅西口より徒歩1分
  • 京急行川崎駅下車より徒歩7分

スポンサードリンク

明治の発明家、田中久重さんのまとめ

  • 田中久重さんは、からくり人形、万年時計、蒸気機関車の模型と日本の技術力に大きく貢献していました。
  • 田中久重さんの子孫は、今のところ情報がありません。引き続き調査します。
  • 東芝未来科学館は神奈川県にあります。

田中久重さんについて以上まとめでした!

蒸気機関車は、大井川鉄道の蒸気機関車を

見た事がありますが、あれも田中久重さんが

模型を発明しなかったらどうなってたのか…

色々と遺産が残っていますね(´∀`)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする