高知県中土佐町の七面鳥(しまんとターキー)が青空レストランの食材に!通販やお取り寄せは?

おはようからこんばんは!オモナガです^^

11月30日土曜放送の満天☆青空レストランでは、

高知県中土佐町が舞台になりますな!

今回は、高たんぱく質でアスリート向けと言われてる、

高知県産七面鳥のしまんとターキーが食材になります。

時期的にももうすぐ12月で、末にはクリスマスがやってきますね。

七面鳥で豪勢にやるのもいいですが、

オモナガの財布の中身が寂しいので、またの機会に致します(涙)

しかし、きっとおいしいのは間違いないでしょう!

情報だけでもおいしくいただく(調査)することにしました。

是非、みなさんも一緒に確認していきましょう。

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高知県産の七面鳥が青空レストランの食材に登場

出典:https://www.youtube.com/

宮川大輔さんが訪れたのは高知県中土佐町。

人口は大体1000人ほどが暮らす寒暖差が激しいところで、

かつおやお米が産地として知られているようです。

『四万十川』って川は、なんとなく聞いたことがあるかな。

お笑い芸人のバイキングをゲストに呼んで、

予告動画では、高知県産七面鳥を丸焼きにするなど

一足早くクリスマスっぽいことをしています。

控えめにいって滅茶苦茶うまそう…

恐らく、放送を観たあなたは、

鶏肉が食べたくて、衝動買いしてしまうかも?(;゚Д゚)

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七面鳥について

七面鳥はキジ目の中でも大きいそうで、

前兆122cm、体重は9kgと、

なかなか食べ応えのある大きさになるようです。

もとはアメリカやカナダ、メキシコに森林にいた鳥で、

最初に家畜にしたのはアメリカの先住民族だったそうですね。

日本もクリスマスに七面鳥を食べる文化を移入したそうだけど、

入手困難なことから、鶏肉が代用されることが多かったそうです。

昔は七面鳥ブームで生産者が多かったようだけど、

そういった事情から廃れていってしまったんですね~。

七面鳥のしまんとターキーを高知の特産品に

出典:https://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/

七面鳥が高知県で生産になったきっかけは、

趣味のトライアスロンで中土佐町を訪れた

大阪府藤井寺市出身の松下昇平さんがはじまりです。

その後、松下さんは中土佐町に興味をもち、

中土佐町に地域おこし協力隊として移住したんですね。

その後、大野見地区の七面鳥しまんとターキーを

主な活動にしていきました。

何でも、大野見地区は約50年前から

七面鳥の飼育が行われいた、つながりが深い土地なんだとか。

その頃は各地で七面鳥が親しまれていて、

大野見地区でも10件以上の生産者がいたんですね。

日本では、鳥といえば鶏生産者ばかりかと思ってましたな。

50年も昔のブームだから、

地元以外の方は知らなくて当然かもしれません。

七面鳥はアスリートに最適な食材と言われてます。

鶏の胸肉よりも高たんぱく質で低カロリー低脂質。

筋肉をつくる食材として最適といえますね。

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しまんとターキーの通販とお取り寄せ

七面鳥はまずスーパーではみかけないですよね。

国産七面鳥肉「しまんとターキー」は、

年間生産数は600羽ほどと、

まだ産業を広めている最中のようです。

これらはオンラインショップで販売されているということで、

通販とお取り寄せが可能ということです。

しまんとターキーの通販とお取り寄せは、

大野見七面鳥生産組合オンラインショップとして販売されています。

2019年11月現在は、

残念ながらすべての商品が完売されているようです。

以下、URLになります。

https://onomiturkey.buyshop.jp

最後に

昔の日本で七面鳥が生産されていたんですね~。

高知県産の七面鳥「しまんとターキー」は、

東京オリンピックなどスポーツ行事を皮切りに、

事業を広げていきたいという夢があるようです。

スポーツ業界も栄養管理はシビアだと思うので、

食材の選択肢が増えていくのはいいことだと思います。

オモナガも七面鳥を食べたことがないので、

いつかは食べてみたいものです(´∀`)

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

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