沢尻エリカに執行猶予がつくのはなぜ?次の仕事は何をやるの?

おはようからこんばんは!オモナガです。

今回は話題になっている

沢尻エリカさんが薬物を使用していた事件についての話題です。

2020年1月31日にて、

東京地裁で初公判に臨んだ沢尻エリカさんについて

執行猶予と予想される理由と次の仕事について掘り下げていきます。

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沢尻エリカの初公判について

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012267391000.html

こちらNHKニュースの記事になります。

女優の沢尻エリカ被告が合成麻薬のMDMAなどを所持していた罪に問われている事件の初公判で、

沢尻被告は起訴された内容を認めたうえで「女優への復帰は考えていない」と述べました。

一方、検察は19歳のころから違法薬物を使い常習性があったとして、

懲役1年6か月を求刑しました。

女優の沢尻エリカ被告(33)は去年11月、東京・目黒区の自宅マンションで合成麻薬のMDMAやLSDを所持していた罪に問われています。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200131/k10012267391000.html

この検察の求刑はニュース番組などの話だと一般的な期間とのことです。

続いて、女優業の進退についてはこのように述べてます。

弁護士が今後の生活について尋ねる中で女優への復帰について触れると、

沢尻被告は「復帰については考えていません。影響力のある立場の人間としてあまりに身勝手な行為により、

多くの方を裏切り、傷つけました。その代償はあまりに大きく、復帰を語る資格は無いと思っています」と述べました。

沢尻エリカさんは薬に手をだしてしまったことを

重く受け止めてるように感じます。

今は治療に専念しなければならないため

治療がある程度落ち着いたとき、

女優業について考え直す可能性もありますね。

綺麗で演技の上手い女優さんなので、

また色々な作品に出てほしいですね。

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沢尻エリカは執行猶予と予想されるワケ

テレビやニュース動画では、

沢尻エリカさんは初だから執行猶予がつくと予想されてますね。

執行猶予とは、文字通り刑の執行に対し一定期間の猶予を与える事を指します。

たとえば『懲役1年 執行猶予2年』という判決を言い渡された場合。

2年間一切の罪を犯すことなく過ごした場合、

刑罰権が無効となり懲役に行く必要がなくなります。

この場合は収監されることなく社会に復帰ができますが、

前科はつきますし、期間中にまた罪を犯せば取り消されてしまいます。

また執行猶予は『前科がなく』、『3年以下の懲役または禁固、または50万以下の罰金刑』の時に言い渡されるので、

過去に前科があったり罪の内容が重い場合は執行猶予が言い渡されない場合もあります。

引用:https://www.keijihiroba.com/endtohow/conviction-probation.html

検察が求めた内容も3年以下に収まっていて、

沢尻エリカさんは初めてということで、

今回は執行猶予がつく可能性が高いと予想されたワケですね。

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女優業は引退?次の仕事は何をするのか

出典:https://www.huffingtonpost.jp/entry/erika-sawajiri_jp_5e339f2dc5b611ac94d22975

沢尻エリカさんは初公判では職業について「無職です」と述べました。

所属事務所エイベックスと解消したのか?

というと、そうでもないみたいです。

所属事務所エイベックス・マネジメントの専務は陳述書で

「家庭を持つことや芸能以外の仕事もいいかもしれません。個人的には彼女の作品をもう一度見てみたい」とし「できる支援を続けたい」と表明した。

「麒麟がくる」の撮り直しなどで生じる違約金は5億円超

沢尻被告は女優復帰を否定したが、

関係者は「違約金を立て替えるエイベックスとしては、事務所としての責任もあって契約解除はなかなかできないだろう」と話した。

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/01/31/kiji/20200201s00041000119000c.html

沢尻エリカさんは無職状態ですが、

所属事務所のエイベックスとは契約を継続中のようです。

本人がどうしたいまではわかりませんが、

事務所とこのまま契約を継続できれば

女優業に戻れる可能性は十分あります。

今は治療に専念している時期なので、

次のことは考えられない状況じゃないかと思います。

周りが上手く支えていって、

心と身体のケアをやっていってほしいですね。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

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