ナニコレ生肉の漬物っておいしいの?岐阜県郡上(ぐじょう)の集落ってどんなところ?

おはようからこんばんは!オモナガです(^-^)

2020年4月26日に放送される『ナニコレ珍百景』では、

日本全国の田舎で驚きの光景を発見!と題して、

様々な珍百景を紹介してくれるんですね!

ナニコレ珍百景面白いですよね~!

その中でも私が気になったのは、

岐阜県の生肉の漬物を食べる集落です。

刺身とか魚を生で食べる習慣は私もありますが、

豚や牛、鶏のどれかを漬物にして食べるのは聞いたことがなかったです。

どれもよく火を通さないと、

お腹を壊してヤバい!

って思ってましたが…どうなのか気になりますね(*´ω`)

この記事では生肉の漬物と

食べる風習がある集落について調査しました!

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ナニコレの生肉の漬物とは?

【生肉の漬物画像】

出典:https://nagaragawastory.jp/4373

ナニコレ珍百景で紹介されたのは、

郡上の豪雪地帯石徹白(いとしろ)地区に伝わる生肉の漬物、

肉漬け」です。

いとしろ旅館さんによると、

1955年頃、いとしろ旅館の関係者が石徹白に訪れた韓国労働者に作り方を教えてもらったというものでした。

恐らく、当時手に入れた肉とは、

イノシシやウサギなどジビエ肉だったのでは?

と言われてるんですね。

この郷土料理はこの地区のみで食べられていて、

且つ非売品であったため

「幻の伝統発酵食」と言われてるんですね(*‘∀‘)

これは私の推測なんですが、

韓国人といえば、キムチの漬物文化がスゴイですよね。

その派生で、生肉の漬物文化が生まれたのかもしれませんね!

気になる「肉漬け」の作り方ですが、

いとしろ旅館さんが公表してくださってました!

肉漬けの作り方

一晩ぐらい塩漬けした白菜、

肉(牛or豚or鶏)、

にんにく、

唐辛子を混ぜって、

2週間くらい漬け込んで完成!

…凄く簡単ですね!

肉漬けのレシピですが、

フライパンかホットプレートに油をひいて、

炒めながら食べるのがおいしい食べ方なんだそうです。

漬物と聞くとそのまま食べるのかと思いきや、

しっかり焼いて食べる料理だったんですね(^^)/

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岐阜郡上の集落ってどんなところ?

出典:https://greenz.jp/event/slowtour20180504/

岐阜県郡上市の石徹白は人口約270人(2016年12月調べ)ほど。

富士山、立山と並び日本三名山に数えられる白山周辺に広がる

南山麓の標高700mにある小さな集落なんですね。

石徹白は平安時代から鎌倉時代にかけて

白山信仰が盛んな時代には修験者の出入りで栄えた土地で、

明治まで神に仕える人が住む村としてどの藩にも属さず、

年貢免除や名字帯刀が許されたところなんだとか。

神に仕える集落とかかっこいいですね(*‘∀‘)

住み心地はどうなのかというと、

冬は豪雪地帯でなかなか厳しい土地のようです汗

そのため、長期保存食である漬物は

生きるために必要不可欠なものだったんですね!

観光業については流石は豪雪地帯です。

石徹白にはウイングヒルズ白鳥リゾートという

スキー場があるようです。

他にも民宿が数多く紹介されていて、

石徹白の旅館では冬の特別メニューとして、

生肉の漬物がメニューとして提供される可能性があるんですね!

気になる民宿の情報は、

石徹白公式HPよりご確認ください。

https://itoshiro.net/guide.html

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生肉の漬物について口コミ

生肉の漬物について、

口コミ情報を集めてみました。

郡上の生肉の漬物ってなんのことですか?

郡上に生肉の漬物なんてあったんだ……知らなんだ

肉漬けおいしいいいいい!
生肉を漬物にしちゃう限界集落の発想に驚愕

わが町のごく一部だが、生肉漬物肉漬け」ってのがあるよ。

口コミが少なすぎますが、

岐阜県郡上市の中でも生肉の漬物は

かなり珍しいようですね。

漬物といえば野菜ってイメージが強いので、

たしかにピンとこないですよね。

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ナニコレの岐阜県郡上市にある生肉の漬物まとめ

まとめになります!

ナニコレ珍百景の生肉の漬物は、

岐阜県郡上市の石徹白にある郷土料理

肉漬け」のことでした!

韓国人労働者から伝わったのが始まりだそうですが、

石徹白オリジナルのアレンジも加わってそうですね(*‘∀‘)

確実にそれを食べたい!っていうことなら、

石徹白の民宿で特別メニューとして出る可能性があるので、

いつかは足を運びたいところですね!

調べた情報は以上です(^^)/

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