長尾能雅(よしまさ・医療安全・名古屋大学病院医師)のプロフェッショナル!気になる年収や経歴とは?

おはようからこんばんは!オモナガです。

2/25放送のプロフェッショナルでは、

名古屋大学医学部付属病院の医師

長尾能雅さんが出演。

「医療安全」専門という、

医療事故を未然に防ぎ、

被害を最小限に留める仕事に携わっているそうです。

医療には多岐に渡る分野がありますが、

医療安全というのも聞き慣れない単語の1つですよね。

今回はその長尾能雅さんについて

医療安全の仕事内容にも触れて

色々と調べてまとめてみました。

是非、一緒に確認していきましょう!

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長尾能雅(よしまさ)さんのwikiプロフィール

出典:https://www.nhk.or.jp/

名前 長尾能雅(ながおよしまさ)

生年月日 1969年

職業 医学部付属病院 医療の質・安全管理部、教授

最終学歴 群馬大学医学部医学科

現在49歳で群馬大学を卒業している長尾能雅さん。

職業である医療の質・安全管理部では、

それまでの医療安全部に専従教授と

専従医師を配置し、発展的に生まれ変わったものだそう。

国立大学医学部としては異例だったそうで

その取り組みが注目されているようです。

医療の質・安全管理部の基本方針は

「安全かつ最高水準の医療を提供する」こと。

医療が高度で複雑になる中、

ヒューマンエラー、コミュニケーションエラー、

システムエラーなどが生まれ

それが医療事故に繋がる可能性があるからとの認識です。

これらのリスクに向き合い、

患者さんの安全確保に努めて

日本一安全で、質の高い国立大学付属病院を目指して

被害を最小限に全力で尽くすとの事です!

とても頼もしい限りですよね。

リスクマネジメントは様々な分野で行われていますが、

医療の分野でも大いに扱われてるものと初めて知りました。

長尾能雅さんの活動が全国的に取り組まれていけば

多くの患者さんにとって嬉しい事ではないでしょうか。

長尾能雅(よしまさ)さんの年収とは?

気になる長尾能雅さんの年収についてですが、

詳しい情報ではありませんでした。

なので、

別の情報などから年収について調べてみました。

名古屋大学年棒制の情報によると

教授は年収930万円~2,000万円とのことです。

この年収2,000万というのは、

業務遂行上、極めて行動の知識

又は経験を必要としていて

教育が難しくて研究に従事する者と定めています。

長尾能雅さんは2011年から

名古屋大学医学部付属病院にて

医療の質・安全管理部として

従事されてる事から考えると

2,000万円に近い能力があると考えられそうです。

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長尾能雅(よしまさ)さんの経歴とは?

出典:https://doctor.mynavi.jp/

群馬大学を卒業した長尾能雅さん。

1994年には岐阜県土岐市立総合病院にて

全科ローテート研修を行います。

1999年~2003年には、

愛知県瀬戸市・公立陶生(とうせい)病院

呼吸器・アレルギー内科の医員として携わり、

その後も名古屋大学医学部第二内科教室や

呼吸器内科の医員として下積み時代を経験。

2004年には岐阜県土岐市立総合病院・呼吸器内科の

院長として1年間勤めました。

上の画像は、当時35歳のオーランドで撮影した

同病院の呼吸器内科院長時代の写真とのことです。

なかなかイケメンだったようですね(´∀`)

2005年は同病院の感染症科の部長を経て

京都大学医学部付属病院

医療安全管理室の室長助教に!

ここから安全管理について

長く携わることになったようですね。

その後も順調にキャリアを下積みしていき

2011年には名古屋大学医学部付属病院にて

病院長補佐兼医療の質・安全管理部の部長に任命。

そして、現在は教授として活躍されています。

数々の医療に携わった長尾能雅さん。

以下のような数々の資格を取得しています。

  • 医療の質・安全協会 評議員
  • 日本予防医学リスクマネージメント学会 幹事
  • 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
  • 日本内科学会認定内科認定医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医
  • 医学博士

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長尾能雅(よしまさ)さんについてのまとめ

長尾能雅さんについての情報は、

以上になります!まとめです。

長尾能雅さんは現在、

名古屋大学医学部付属病院の

医療の質・安全管理部教授として

従事されています。

長尾能雅さんの気になる年収は

名古屋大学年棒制によると

900~2,000万円とのことです。

年齢や安全管理部として長い経歴から

年収2,000万円に近いと思います。

長尾能雅さんの経歴は、

群馬大学を卒業後、

京都から岐阜県を中心に

主に呼吸器内科で下積みを経験。

2005年から京都大学にて

医療の安全管理部門に携わり

現在に至ります。

20年以上携わったことから

長尾能雅さんほど詳しい方は

なかなかいないように感じますね。

いかがだったでしょうか?

プロフェッショナルでは、

どのような問題に取り組まれてきたのか、

現場の密着が見応えありそうです。

是非、ご覧になってみてください^^

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

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