浜野製作所のアンビリバボーな奇跡って何?どんな会社なの?

おはようからこんばんは!オモナガです(^-^)

2020年5月7日に放送される

奇跡体験!アンビリバボー』では、

下町の崖っぷち工場に起きた奇跡が放送されるんですね!

局は違うのですが、

TBSドラマの『下町ロケット』のような展開で、

逆境を乗り越えて奇跡を起こしていったりとか凄く燃えますよね!

その下町工場とは、

東京都墨田区にある浜野製作所だそうですが、

一体どのような奇跡を起こしたのか調べてみました(^-^)

是非、一緒に確認していきましょう!

スポンサードリンク

浜野製作所はどんな会社なの?

出典:https://www.mugendai-web.jp/

【会社概要】

社名:株式会社浜野製作所

設立:昭和53年4月

資本金:2000万円

代表者:代表取締役CEO 浜野慶一

株式会社浜野製作所の業務内容は様々です。

【事業内容】

各種装置・機械の設計開発、架台・筐体設計・制作、

精密板金加工・レーザー加工、

金属プレス金型設計・制作、

金属プレス加工切削加工・機械加工、

複合加工、各種アッセンブリ加工、

ラピッドマニュファクチャリング

(3Dプリンター・レーザーカッター・CNC加工・UVプリント・3Dスキャン・3Dデータ作成)

浜野製作所は金属加工専門の

スペシャリストなんですね~!

3Dプリンターとか扱ってる会社とか、

凄く技術が進んでるイメージです(*‘∀‘)

浜野製作所は様々な受賞歴もあります!

出典:https://hamano-products.co.jp/

2014年3月には、

経済産業省主催「平成25年おもてなし企業選」に選出!

2014年7月には、

海洋立国推進功労者表彰 内閣総理大臣賞を受賞!

2015年10月には、

経済産業省主催「攻めのIT経営中小企業百選」に選出!

2016年9月には、

江戸っ子1号ビジネスモデル グッドデザイン賞を受賞!

2018年1月には、

経済産業大臣賞(「ものづくり」+企業)を受賞!

経済産業省から様々な賞を受賞していて、

国からも信頼や実績、技術力のある

凄い会社ということがわかりますね(^-^)

スポンサードリンク

浜野製作所は昔ピンチの連続だった!?

【アンビリバボーの予告】

東京都墨田区の町工場「浜野製作所」。 いつも油にまみれて仕事をしている父を尊敬できなかった息子・慶一は、就職活動に入ったある時期に、父から飲みにいこうと誘われる。そこで、父が誇りを持って物作りしていること、父の仕事が社会を支えていることを知り、感銘を受けた慶一は会社を継ぐことを決意する。 父の計らいで他の会社での武者修行に励む慶一だったが、修行がまだ終わっていなかった7年目、父が病に倒れ、この世を去ってしまう。慶一は急きょ修行を切り上げ、2代目社長として製作所を継ぐことに。2年後には母親も他界。1人になってしまった慶一だったが、修行していた工場で苦楽をともにした後輩・金岡が手を貸してくれ、なんとかピンチを乗り越えようとしていた。 しかし、追い打ちをかけるような出来事が起きる。製作所の隣家が火事となり、製作所に火が移り、全焼してしまったのだ。

家業を全く継ぐ予定はなかった現在CEOの浜野慶一さんですが、

心を動かされるようなやりがいなどを父から語られたのでしょうか。

一生を心から捧げられるような、

素敵な仕事に出会えたのは素晴らしいですね!

1993年に父が亡くなった後、

浜野慶一さんが当時28歳の時に

正式に家業を継いで2代目社長に就任します。

浜野慶一さんは父から何かを教えてもらう機会もなく、

しばらくは母に経営を教えてもらっていたんだとか。

しかし、その母も2年後に他界されたんですね…

たて続きに悪いことが起きるもので、

2000年6月に両親の残した本社兼工場が、

隣の家からの火災のもらい火で全焼したりと、

ピンチの連続が数々とやってきたんですね…

人生なかなか思うようにいかないものです。

工場が全焼となれば経営危機ですが、

どのような結果になるのでしょうか?

スポンサードリンク

浜野製作所のアンビリバボーな絆の奇跡とは!?

浜野製作所は2000年に、

新しい板金加工工場を作ろうと計画してました。

借金をして新工場を建て始めた最中の6月です。

近隣の家事で本社工場が全焼したんですね!

お隣がわざとじゃないにしても、

控えめにいって最悪ですね(;’∀’)

浜田製作所の本社はプレスと金型の工場だったので、

請け負った仕事がすべてストップしてしまう経営危機でした。

その人生最大の危機を支えたのが、

現常務取締役の金岡裕之さんだったといいます。

浜野慶一社長と二人三脚で再建に全力を挙げて、

我慢強く営業を重ねていって

納期の短い注文に活路を見出して、

経営を少しずつ回復させていったんですね!

どん底から這い上がる力が凄いです!

それでも経営は安泰という状況ではなく、

今までの町工場のやり方を変えていきたいと

浜野社長は考えていたといいます。

そこへ大きな転機が訪れたんですね!

それは現一橋大学名誉教授である

関満博さんとの出会いでした。

ある勉強会で関先生と出会って親しくなり、

関教授のゼミ生を浜野製作所に連れてくるようになったんですね。

工場で働く職人と学生が交流する様子をみて、

浜野慶一社長はあることを閃いたんですね!

それは学生たちに浜野製作所での

インターンシップを提案したんです。

浜野氏の提案を受けた学生は他の大学生も連れてきて、

インターンシップ学生は数十名規模になったんだとか。

その結果、職人が何も知らない学生に教えることで技術が向上して、

技術の伝承に役立つようになったんですね!

みえなかった技術の見える化の実現です。

インターンシップがきっかけで産学連携への道筋が見え、

「HOKUSAI」「江戸っ子1号」の開発につながりました。

これにより新しいことに取り組もうとすると、

『うちのような会社でもできる』という

意識改革に成功したんですね!

自分なんてそんなことできないって思うほど、

身動きがとれないことって身に覚えがありまくりです汗

このインターンシップにより培った

コミュニケーション能力の向上によって、

浜野製作所は素敵になった奇跡が起きたんですね!

やはりコミュニケーションは重要ですね!

調べた情報は以上になります(*‘∀‘)

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする