スペースゴジラのコロナビームを忖度?変更前後のカード画像比較やSNSの反応も紹介!

おはようからこんばんは!オモナガです(^-^)

2020年からコロナウイルスの話題が尽きませんね。

『コロナビール』や『コロナホテル』といった、

コロナに関わる全てが批判される謎の風潮ですが、

この話題もそんな忖度から来たようです。

有名なカードゲームマジックザギャザリングで販売されてる

ゴジラシリーズのカードに

コロナビームという名前が使われていたので、

変更されたことが話題になってます。

この記事では、

そのカードの変更前後の画像や

SNSの反応を紹介していきます!

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スペースゴジラのコロナビームが変更に!批判されて忖度?

こちら、公式ホームページより抜粋です。

数か月前、『イコリア:巨獣の棲処』が完成したときは、世界はまったく異なる状況でした。この度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大によって世界が変化する中で、「コロナ」という言葉が別の意味を帯びるようになりました。

これからお見せするカードの名前には元となる題材があります。「コロナビーム」とは、スペースゴジラが吐く有名なビーム兵器のことです。その後「コロナ」という言葉には別の意味が加わりましたが、その時点でカード名の印刷変更は不可能でした。『イコリア:巨獣の棲処』の初版は間もなく配送され、そのセットにはこのカードも含まれています。そこで私たちは、可能な限りの方法で段階を追って当該カードの削除と変更を行うつもりです。

まず、『イコリア:巨獣の棲処』の再版ではこのカードが削除されます。次に、マジック:ザ・ギャザリング アリーナではこのカードの名前を《虚空の侵略者、スペースゴジラ》に変更します。そして、Magic Onlineではこの特別なゴジラシリーズのカードは「Treasure Chests」からのみ手に入りますが、このカードは出現しません。

 なお、このカードは《虚空を招くもの》の特別版であり、元の《虚空を招くもの》には上記の変更は適用されません。

引用:https://mtg-jp.com/reading/publicity/0033912/

英語を翻訳された日本語なのか、

少しわかりずらい言葉になってますね。

どうやら『イコリア:巨獣の棲処』シリーズの

『スペースゴジラ』のカードに

『コロナ』という言葉が使われて

販売されていたんですね。

そして、すでに販売はされてしまったけど、

再販のときは名前を変更しますよって報告でした。

自主的に忖度して変更したんでしょうか。

クレーム入れた人の可能性もありますよね。

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スペースゴジラのカード変更前後の画像!

こちらがスペースゴジラの

カードの変更前後画像になります。

出典:https://mtg-jp.com/reading/publicity/0033912/

スペースゴジラの絵柄は変わらず、

『コロナビーム』から

『虚空の侵略者』への変更がされたんですね。

もし変更前のカードを所有してる方がいたのなら、

もう手に入らない貴重なカードになりそうですね(*‘∀‘)

どれくらいのプレミアがつくのか気になります…

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SNSの反応

SNSの反応はこんな感じです。

カードゲームでスペースゴジラの「コロナビーム」って表記が変更っていうけど、元々映画公開時からスペースゴジラの光線はコロナビームなんだから、なんでもかんでも引っ込める必要はないと思う。

なんかコロナビームがトレンドに入っていると思ったらスペースゴジラかぁ、、

スペースゴジラ、実際に設定上光線名がこれなんだけど時期が悪すぎた…

スペースゴジラは何も悪くない。スペースゴジラはかっこいいんだ。たまたまコロナビームって名前がついてただけなんだ…!!

私的には何で名前変えるの?って感じですね。

だって直接的に関係してるわけではないし、

前からそういう設定だったというので、

意図的なものでもないですよね。

確かに遠慮とか配慮は最低限ほしいかなと思いますが、

やりすぎるのもよくない気がします。

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